
実は、このブログにダーツのことを書き出したのは、自分にとってのフォームを取り戻す為のカリキュラム的チェックシートになってるんですね

練習を怠らないように、と。。。
今のところ、少しは消化できてきているような。。。

ところで、リリースポイントって早い方がいいんでしょうか

もちろん人それぞれですけど・・・
遅すぎたなぁ〜って時はよく感じますが

でも、反対に早すぎたが為にダーツが飛び損ねているなぁって感じることがよくあるんですよね。。
リリースを早くした方が手離れがよくなっていい矢が飛んだりすることもあるけど、早すぎて飛ばないってことも。。
腕の作りを考えると、腕は肘を基点に動くので、テイクバックから手が一番高くなる位置までは上向きの方向を向いているわけで、ターゲットに向けて狙いを定めていて、テイクバックが深めな僕にとって、あまりリリースが早いと手から矢がすっぽ抜けるような感じで大きな放物線を描いて飛んだり、矢が手から飛び出るように絡んで矢が横に反れながら回転したり、矢に素直な力を伝えきれないんですよ

だから、リリースは肘を基点に、グリップしている親指と人差指が高くなる辺りで放したいんですね

このトップの位置に腕が来るのって、テイクバックが浅い人にとっては「リリースを早く」しても問題ないけど、深くテイクバックする場合は、引き終わりから投げる準備をしながらトップの位置に手が来るまで手放すのを少し耐えてリリースを待った方がいい矢が飛ぶと思うんです。
「リリースを早く」っていう捉え方はフォームによっても認識が変わってくるので、リリースが早いって思ってても、“投げよう”って意識した時点でリリースしてるつもりなだけで、実際にはそんなに早く放しているわけではなかったり、ってことがよくあります。
もちろん、人それぞれってところもあるし、どんな矢を投げたいかにもよりますが、テイクバックからトップの位置までの間で放す位置によって矢の放物線が変わってくるので、ちょっと注意しておきたいところです

フォロースルーの手が気持ちよく伸びなかったりしたら、ここの認識を少し修正すると気持ちよく投げれたりするので。。。
こんばんは♪
うーん。今回のブログ拝見してて、す〜んごくわかる気がします。
昔ダーツを頻繁にしてた頃を思い出しましたよ。
あの頃は、リリースポイントにすごく悩んでた気がします。
ピタットはまった時は、狙ったところにピタット矢が刺さるんですよね。
でも、そういうときに限って、どうやって投げたか覚えてないんですよね。
これて、スポーツ全般にいえるんですよね♪
小学校から、テニスしてて実業団でもやってたんですけど、スーパープレイをしたときなんかも、まったく覚えてないんですよね。
きっと、アドレナリンがたくさん出てるんでしょうね。
そういう時って・・・・
コメントありがとうございます。
しげ蔵さんはテニスをやっていたんですね^^
なんでもフォームって大事ですが、
練習して身につけるまでが大変ですね><
全てがうまくいくと良いダーツが飛んでも
一つ崩れるとまるで違うダーツになっちゃって(汗)
こうしたいって思ってても思うようにはいかないようです…
せっかくやるならがんばりたいんです!
でもなかなかうまくいかなくて〜^o^;
そのほうが、なぜか結果がよいのです。
自分的には、格好が悪いのでゆっくりとしたフォームにしたいのですが・・・
ダーツを楽しむってどういうことかな?何て思ってしまう今日この頃です。
コメントありがとうございます♪
難しいですよねぇ
リリース早い方が動きも少なくて
僕も調子いいとその方が楽に飛ばせたりしますが。
ただ矢に力を与えるストロークが短いので
自分のリズムとしてはうまく力を伝えきれないんですね。
リリースが早すぎるって言うのは
“投げる”動作の前に。とか、
まだ力が伝わる前に
矢が放たれてしまうってことなんですね。
ダーツの楽しみ方って人それぞれですよね^^;
仲間とワイワイ。自己満足。試合に勝つ。などなど。
こんな風に飛ばせるようになりたい!って
それに向けて練習するのも楽しめれば
それも楽しみですよね♪
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