
実は、このブログにダーツのことを書き出したのは、自分にとってのフォームを取り戻す為のカリキュラム的チェックシートになってるんですね

練習を怠らないように、と。。。
今のところ、少しは消化できてきているような。。。

ところで、リリースポイントって早い方がいいんでしょうか

もちろん人それぞれですけど・・・
遅すぎたなぁ〜って時はよく感じますが

でも、反対に早すぎたが為にダーツが飛び損ねているなぁって感じることがよくあるんですよね。。
リリースを早くした方が手離れがよくなっていい矢が飛んだりすることもあるけど、早すぎて飛ばないってことも。。
腕の作りを考えると、腕は肘を基点に動くので、テイクバックから手が一番高くなる位置までは上向きの方向を向いているわけで、ターゲットに向けて狙いを定めていて、テイクバックが深めな僕にとって、あまりリリースが早いと手から矢がすっぽ抜けるような感じで大きな放物線を描いて飛んだり、矢が手から飛び出るように絡んで矢が横に反れながら回転したり、矢に素直な力を伝えきれないんですよ

だから、リリースは肘を基点に、グリップしている親指と人差指が高くなる辺りで放したいんですね

このトップの位置に腕が来るのって、テイクバックが浅い人にとっては「リリースを早く」しても問題ないけど、深くテイクバックする場合は、引き終わりから投げる準備をしながらトップの位置に手が来るまで手放すのを少し耐えてリリースを待った方がいい矢が飛ぶと思うんです。
「リリースを早く」っていう捉え方はフォームによっても認識が変わってくるので、リリースが早いって思ってても、“投げよう”って意識した時点でリリースしてるつもりなだけで、実際にはそんなに早く放しているわけではなかったり、ってことがよくあります。
もちろん、人それぞれってところもあるし、どんな矢を投げたいかにもよりますが、テイクバックからトップの位置までの間で放す位置によって矢の放物線が変わってくるので、ちょっと注意しておきたいところです

フォロースルーの手が気持ちよく伸びなかったりしたら、ここの認識を少し修正すると気持ちよく投げれたりするので。。。
きゅぃきゅぃきゅぃぶっぶっぶぅうぅううう〜
ぼ-ぼ-ぼ-ぼ-ぼ-ぼ-ぼ-ぅうををお〜ん
久々に単車を起こしてあげました

気持ちいいですね

でも、寒かったぁ〜

雨にも負けず 風にもまれつ
雪にも 夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち・・・ まさに。。。
数年前までは単車一本

雪降ってたってバイクだったはずなのに、寒い〜なんて言っちゃって。。。ヘタレてますね・・・

今日は久しくバイクに元気を与えようと、少しだけ走るつもりだったんです。
が、もう少し走りたくなり、ふらっとダーツ仲間が投げていたので、普段行ってないダーツ場でしたが行ってみました。が、
もう帰る所ということなので、一人で投げていると。。
後ろの方で少年たちから、「すげー、すげー。」って声が。。。
そんな上手じゃないんだけどね

あははは〜って少年たちに笑顔を振りまきながら笑っていると、隣で投げていた見知らぬ人とも目が合い、一緒に笑って少し和んだ感じ

「一戦いかがですか
」隣の台の人からのお誘いです。
「喜んで〜
」ということで、2戦ほど遊んでもらいました。
知らない人との対戦は楽しいですね。
それに、新たな人との出会い、ふれあい、すばらしい

あの少年たちともダーツしたかったな


うまくできないとほんと悔しい。。
ゲーム毎に状態も変わっちゃうしねぇ

だからといって、我武者羅に投げたところで入るようになるわけでもないし、メンタル80%なんて言われてるスポーツなだけに、かえって上手く飛ばせなくなったりもするものだしね。
先日、まだ新しいダーツ仲間がふと。。。
「難しいなぁ。。。
」って、楽しげにつぶやいていました。難しい・・・
確かに、難しいから楽しい?
俺も始めたころはそれが楽しかった。
でも、今できなくなってしまったことで楽しくない・・・
もちろん、それでも楽しい時は楽しいけどね。。
いろいろ知識も技術もそれなりに少しは身について、
「なぜ出来ない!!」
いや、、、“ 難しい ”んだよね。。。
簡単だって思わないで難しいものなんだって、謙虚に受け入れた方がいいのかなぁ〜って、この時少し気持ちが楽になったりもしました。
ダーツって難しい〜


外出できないから、家のハードボードでコソ練

久々に3ブラックがでました

イメージは


こんなのは狙って入るもんじゃないから別にいいんだけどね・・・。
ところで、ダーツをしっかり投げれた時の現象として、自分なりの約束事があります。
その1つに、「矢の飛ぶ速さ」≧「腕の振りの速さ」であって、あまり差がないこと

腕を振っている時点で矢はすでに飛ぶ力を持っているので、ダーツにちょっかいさえ出さなければしっかりとすごい矢が飛ぶんですよね。
もちろん、ちょっかい=矢の方向性とか指のイタズラとかしないようにするのも課題ですが。。。
例えば、スローモーションな腕の振りで、手首もロックして矢を離すだけでも十分な矢速はあるんです。
もちろん、合理的なフォームで投げれたらの話ですが、こんな弱い力でも飛ぶんだってことを知ってるだけでも、飛ばない時に下手に力まないで解決できることもあるので・・・
イメージとしては、腕がニョーっと伸びて、矢がターゲットに刺さるまで一緒に手がついていく。(指押し)
もしくは、飛んでいく矢の後ろを手が追いかけていくような感じで。。
手よりも先に、ダーツが飛んでいかないこと。
ダーツよりも先に、手が伸びないこと。
ダーツは手と共に歩む。。。が、今の理想です

ダーツ魂が復活してきたような、してないような今日この頃

ふとダーツが飛ばなくなった時、テイクバックをほんの少しにしてチョイチョイって投げると、テイクバックの深めな自分としてはいい矢が飛んだりします。
無駄がなく悪さが起きないで投げれるからなのかな?
必要最低限の動作でも、いい矢は飛ばせるんですよねぇ。。。
ところで、ダーツを投げる前のイメージって、結構フォームとかにも影響しますよね
そのイメージがいい方向にも悪い方向にも作用したり。。。
今、やりたいこと。にまつわる腕の振る軌跡をイメージ図に表してみた

まずは、腕を倒すように引いて。。。

こうして見ると、矢の位置は倒れてるけど、手首はそこまで倒れてるわけじゃないようです

次に、矢の送り出しで、“構えた位置まで”腕をもっていくと。。。

破線通り(円弧)にすると、投げ出す時には腕も矢も下向きになってしまい下に向かって投げるようなので、、、
【青い腕】の辺りから、投げ出したい方向に向かう【青い矢印】を手首(または手のひら)がなぞる。。。ようなイメージで腕を送る。

手首のスナップは、【ピンク〜オレンジの腕】くらいまでは固定ぎみで緩やかに送り出す程度にして、最後の方で自然な流れで腕と手首が伸びる(返る)イメージ。
それと、もう1つイメージとして持っておきたいのが、【青の腕】以降から肘が上がっているってところ。
肘を固定しようとするあまり完全に固定されると、投げたい方向に腕が出せなくて矢を前に押し出せなくなる。
腕の軌道にリンクして、肘がうまく追従するといいなぁ。。。






